「読経音声」を無償でダウンロードできるサイトを発見したのですが、葬式のときはどの音声を流せばいいのですか。これでいいのでしょうか。10回くらい繰り返せば、それなりの雰囲気が醸し出せると思いませんか。葬儀社の社員は、葬式坊主からお布施の一部をバックしてもらってるんだろ?正直に白状しろッ!みんなで「葬式仏教」の不当性を主張しませんか。
ベストアンサー
葬儀社の者ですが、お寺さんからお布施のバックをもらってるなんて事はまず無いんじゃないでしょうか?現状で言えば葬儀社が逆にお寺さんに気を使い、お花やらお中元・お歳暮等を送りかなりの経費を使っています。そもそも、お寺さんが葬儀社にお布施のバックをする意味が分かりません、葬儀社はご遺族から依頼があり葬儀を施行し葬祭費を頂きますし、お寺さんもご遺族から依頼がありお経を上げその対価としてお布施を頂くただそれだけです。お寺さんを呼ばずにお経の音声を流し葬儀をするみたいですが、それに何の意味があるのでしょう?会葬してくれた方たちには滑稽な物にしか写らないでしょう。お寺さんが居ないのに読経の音声は流れてる、葬儀社の人だっていつ焼香を始めていいものやら戸惑います。お坊さんが来ないなら故人様は戒名(法名)なんて無いんでしょうね、仏弟子にはなれませんね。今後の事はどーなさいます、49日・初盆(新盆)・一周忌等葬儀はお寺さん無しだったのに法事にだけは来て下さいなんて都合の良い事は出来ないと思います。そんなことならいっそのこと無宗教葬をするべきだと思います。