たかが雑貨、されど雑貨。「雑貨は服装よりも濃密に人間性を物語る」「嫌いな雑貨とは同じ空間には住みにくい」といった言葉に、身の回りの小さなものたちを見直す人も多いでしょう。その在り方や歴史までを丁寧に紐解いてくれている。著者のように、雑貨の楽しみをいつも心にとめて、固定観念にとらわれず、日々の暮らしをもっと素敵に出来たらと思います。
豊富に組まれた写真や、色づかいも、上品でとっても綺麗!
文章が甘いが、いろいろと項目があるのですが、じゃあ、その食品は効果あるの?っといった答えがちゃんとでていない。証明されつつある、とか実験されている、とか。。。いや、別に個人のノートならそれでいいのでしょうが、それぞれの食品について知りたい人には、いまひとつ。自分が取材したところの思い入れが強い文章に読めますし。
坪野 吉孝 氏の書かれた「食べ物とがん予防」の方が数段科学的ですので、そちらのほうをおすすめします。
いろいろ読んで挫折しそうになったら読む1冊
食品工場でやってはいけない事